GBR法(骨造成法)

GBR法(骨造成法)

インプラント周囲には充実した骨が必要となります。
このように一部の骨が不足している場合に、GBR法を用います。

GBR法(骨造成法)1



埋入したインプラントですが、歯槽骨の吸収が著しいため、インプラントの表面が露出してます。このような場合ですと、インプラントの長期の安定に不安が残ります。


GBR法(骨造成法)2



メンブレンという人工膜が動かないようにスクリューで固定します。


GBR法(骨造成法)3



このように4~6ヶ月で新生歯槽骨が再生します。これでインプラント治療にも安定した手後が予想できます。


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